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正面バッフル 穴あけ加工に最適 おススメ ツール

今回は、スピーカーエンクロージャーの穴あけ加工についておススメの工具をご紹介したいと思います。この方法を使うと、簡単に真円の綺麗な穴をあける事ができますので、とてもおススメです。又、綺麗に穴を開けるときのポイントや、注意点などもご紹介しますので、まだ使われていない方は参考にして頂ければ幸いです。

目次

●綺麗に穴を開ける工具

●怪我をしない為に

●使い方と綺麗に加工するポイント

●動画で撮ってみました

●綺麗に穴を開ける工具

工具は、電動ドリルと、サークルカッターという工具になります。たったこの二つで綺麗に穴あけ加工ができます。サークルカッターは、ミリ単位まで開口の調整ができ、又、とても安く買えますのでおススメです。

画像は、電動ドリルと、ロングメモリと、サークルカッターショートメモリになります。この真ん中にある銀色の棒に変更する事で、直径300mmまで穴をあける事ができます。私はショートメモリと、ロングメモリを持っていますが、小さい正面バッフルを加工する時に、ロングタイプだと、押さえる時にとても危険です。両方持っておくのがおススメです。

●怪我をしない為に

高速で回転しながら、穴を削っていきますので、間違えて使うと怪我をします。何回か危なかった事がありますのでここにまとめます。

●きちんと加工する板を抑えないと、板ごと回転して足を強打します。加工する際は安全な長靴などを履き、きちんと板を押さえてください。

●電源コードが絡みやすいです。

●緩んでいると、回転する遠心力と、振動で簡単に外れて吹っ飛んできます。増し締めをきちんとし加工を始めてください。

●近くにある石ころなどに当たると、とんでもないスピードで飛んできます。

●使い方と綺麗に加工するポイント

真ん中についているドリルが軸になりますので、きちんと左右のメモリを開けたい穴の大きさに合わせて作業をします。この時、下に穴が開いてもいいような板を二重で引き。さらにその下にブロックを置いて、余裕のある隙間を持たせています。ドリルが一番先に入っていきますので、一番下がコンクリートだとドリルが入っていきません。

穴を開ける場所を決め、板を抑えて穴を開けていきます。この時に綺麗に穴を開ける最も重要なポイントがあります。一度で穴を開けるのではなくて、二回に分け作業をします。まず板厚の半分のところまで掘っていきます。

半分まで掘り終えたら、板をひっくり返して、後ろから、穴を掘り終えるようにします。一度で穴を開けると、後ろ側の木がグズグズになってしまいますので、欲張らずに、二回に分けて加工してください。

とても綺麗に穴を開ける事ができました。

とても綺麗に、又簡単に好きな穴の大きさを開ける事ができますので、おススメです。下記にまとめておりますので、自作を検討の方は是非。

 

 

●動画で撮ってみました

お役にたてましたら是非チャンネル登録を是非お願い致します。今後も簡単な動画になりますが、少しずつ増やせていけたらと思います。

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