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スピーカー振動板のカビを消す方法 おすすめアイテム

今回は、凄く目立つホワイトコーンに生えた点カビを一週間かけて薄くする事ができました。本日で一週間目で、だいぶ薄くなってきましたのでカビを取る方法をご紹介致します。使用したシステムは、振動板が薄くて、軽量のコーン紙をもった名機、YAMAHA NS-10Mを使ってご紹介致します。少しのミスで重大なトラブルになってしまいますので是非最後までお付き合い頂けますと幸いです。

目次

●カビを消すおすすめアイテム

●作業方法

●YouTube動画

●スピーカーの保存方法 おススメのアイテム

●カビを消すおすすめアイテム

上記画像左が作業前の画像になります。少し見えずらいのですが点カビの発生が確認できるかと思います。このホワイトコーンに目立つ頑固で嫌なカビを一網打尽にしてやろうという憎しみの発想から挑戦してみました。まだ一週間目と期間が短いのですが効果がでました。以前FOSTEXやCORALの振動板にもやりましたが、今回挑戦したNS-10Mの振動板抄紙素材は、なかなか染み込まないそんな少し難しい振動板でした。

ここから詳しくご説明しますが、自己責任でお願い致します。

今回使用したアイテムは、誰もが使うアルコール除菌ウエットティッシュを使いました。私が使った物は100円ショップで売っている物を使わせてもらいましたが、十分カビを薄くする事ができました。

●作業方法

作業方法は、ウエットティッシュを振動板に当て、アルコールを染み込ませるといったとても簡単な作業ですが、少しでも擦ると紙ですので簡単に表面が傷ついてしまいます。
擦りたくなりますが、絶対に擦らないでください。
 
作業は毎日、朝と夜に同じ作業を繰り返していきます。この作業にて一週間経過した振動板が上記画像の右側になります。だいぶ点カビも薄くなり同じユニットなのかと思われるかと思いますが、目立つ点カビの位置を確認してもらえれば同じユニットであるとわかるかと思います。
 
薄いカビは殆ど消え大きな物だけが残っています。まだ一週間の作業になりますが、長期にわたって継続すれば綺麗に消せるのではないかと思います。カビが発生した大事なユニット等ありましたら是非参考にしてもらえると嬉しいです。
※絶対に擦らないでください。
 

●YouTube動画

こちら失敗しないようYouTube動画にもアップしましたので良かったら見てください。ためになったと思って頂けたら、チャンネル登録、グッドボタン是非お願い致します。
 

●スピーカーの保存方法 おすすめアイテム

スピーカー振動板は環境の変化によって簡単にカビが発生してしまいます。
風通しの良い所に置いておくのが一番良いのですが、使わないスピーカーを押し入れなどにしまう場合は、シリカゲルと一緒に袋に入れる事をおススメします。
 

 
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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