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ALTEC LANSING 511B 指向性に優れた凄いホーン 

今回はALTECの有名なホーン511Bhornについて、外観や、スペック、ドライバー取り付け部の寸法など詳しくご紹介致します。70年代に発売されたホーンでとても斬新な造りとなっています。希少なドライバー取り付け部分の寸法もご紹介しますのでお役にたてるかと思います。

目次

●システム紹介

●ドライバー取り付け部寸法

●詳細スペック(実測)

●システム紹介

一回り小さい811Bhornの後に発売された511Bセクトラルホーンで、オーソドックスなフレアカットを持った本格的なホーンです。一回り小さい811Bが800Hz、511Bが500Hzから使用可能帯域とのことで、指向特性はどちらも水平90度、垂直40度となっています。

材質はアルミダイカスト製で、同じ型から抜いた物を真ん中で溶接し、一つのホーンとして造られています。この溶接の跡も綺麗に仕上げるのではなくて、溶接したそのままの状態になっているのも、荒々しくて一点もののように感じカッコイイ部分だと思います。セクトラルホーンの由来は扇形のフレアを持ったホーンという意味のようです。

ドライバーの性能を発揮させるすぐれた指向性で、広い帯域にわたってワイドレンジをカバーできるというのも、511Bセクトラルホーンの凄い部分だと思います。

●ドライバー取り付け部寸法

●詳細スペック (実測)

指向特性水平90度、垂直40度
クロスオーバー周波数500Hz
外形寸法W593mm×H270mm×D470mm
重量6.0㎏
適合ドライバーALTEC 製品一覧をご確認ください。

適合できるドライバーは数多くあります。ALTECの製品スペック一覧を作ってありますのでご確認ください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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