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ONKYO D-200Liverpoolの内部と詳細スペック

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80年代に発売されたシステムで、発売から30年以上時の経過がありながら現在でも定評のあるスピーカーシステム、ONKYO D-200Liverpoolをご紹介致します。この後次のモデルD-200IIが発売されていますが、D-200IIよりも2000円程発売価格は高く設定されています。

Dシリーズの中でも、初めて振動板にカーボンが採用されたシステムで、無共振化構造によるエンクロージャー、ブラウン管テレビの時代に合わせた防磁設計など、手の込まれたシステムです。

●システム紹介

発売は80年代の後期にて、当時ペアでの価格が55,000円と高価なシステムでした。当時ブラウン管テレビが主流だったので、全てユニットに防磁設計が施されています。

Dシリーズで初めてカーボンを採用したシステムで、発売から30年以上時の経過がある現在でも数多く流通している人気のシステムです。

流通している多くのシステムの外観に傷やクスミが目立つ物もあると思いますが、コンパウンドを使用する事で簡単に綺麗に仕上がりますのでとてもおすすめです。又綺麗に仕上がるオススメ工具などはサイト最下部でもご紹介していますので傷がある方、カスタムパーツをお探しの方は是非参考にしてください。

後面にバスレフポートを備え付けたシステムで、壁からの置く距離で音質の変化を楽しむことができます。

●ユニット紹介

低域には、ピュアクロスカーボンが採用された振動板の16cmウーファー(型式 W-1652A)が採用されています。カーボン素材で軽量かつ剛性の高い振動板でレスポンスの高い振動板となっております。又、カーボンは湿度や温度変化にも強く、環境変化の影響を受けにくい特徴があります。

磁気回路には当時ブラウン管テレビが主流であった時代、映像に影響が出ないよう防磁設計された磁気回路で、完全防磁型の大型磁気回路となっています。

振動版の後ろには、一か所白く塗られている部分があります。これはこの振動板の材料に混ざっているグラファイト(黒鉛)が電気を通してしまうため、短絡防止になります。

現在D-200/D-200II適合のエッジを出品中です。プロの設計士の方も使うおすすめの接着剤も付いていますので張替えをご検討の方は是非お願い致します。又、張替えが難しいと思われている方は、エッジ修理もやっておりますので合わせてご検討よろしくお願いいたします。

高域用のトゥイーターは、2.5㎝のハードドーム型トゥイーター(TW-385A)を搭載しています。振動板は、チタンドームが採用されいます。磁気回路は、ウーファー同様にAV対応され、完全防磁型の磁気回路となっています。

無共振化構造でボックス内部は厚手のフェルト製の吸音材が貼り付けられています。ネットワークはクロスオーバー周波数2,400Hzに設定されています。基盤なので自分好みに設計しやすいネットワークです。

ターミナルはボルトで固定されていますのでこちらも自由にカスタム性があります。

●詳細スペック

方式 2way ブックシェルフ型
使用ユニット 16㎝コーン型 (型式W-1652A)
2.5㎝ハードドーム型 (型式 TW-385A)
インピーダンス
定格入力 40W
最大入力 150W
出力音圧レベル 89dB/W/m
再生周波数帯域 35Hz~45,000Hz
クロスオーバー周波数 2,400Hz
外形寸法 W216mm×H352mm×D228mm(ネット含む)
重量 6.8kg

専用のスピーカースタンドがあります。

AS-200A(二台一組)22,000 W295×D295×H480mm、重量4.1kg(一個)
AS-200H(二台一組)20,000 W271×D240×H505mm、重量3.5kg(一個)
AS-200M(二台一組)不明 W216×D217×H230mm、重量1.5㎏(一個)

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