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JBL A520vecchio ユニットの外し方と詳細スペック

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JBL A520vecchioは、12.5cmのウーファーユニットを使用した小型のシステムです。メンテが大変なシステムですので、エッジ交換等でユニットを外す際に参考にしてください。

●特徴的なポイント

〇発売は1997年、当時ペアでの価格が50,000円。

〇リアルウッドのエンクロージャーにバスレフポートを正面に設けた2wayシステムで、幅198x高さ292x奥行180mmの小型で可愛らしいシステムです。

〇ユニット構成は低域に12.5cmのコーン型ウーファー、高域に2cmのハードドーム型トゥイーターを搭載しています。

〇トゥイーター磁気回路にネオジムマグネットを採用しています。

〇ウーファーユニットは正面と後面にロングボルトでボックスに固定されており、ウーファーユニットを外すのは少し大変でした。またこのロングボルトが、背面の型式のシールの中にあるので、メンテナンスは結構手間がかかります。

●ユニット紹介

低域には、アルミダイカスト製のフレームを採用した12.5㎝のコーン型ウーファーを搭載しています。振動板は、ポリマーコーティングが施されたファイバーコーンを採用し、剛性を高めた振動板となっています。

磁気回路は完全防磁型で外部に磁気による影響が出ないよう設計されています。A520vecchioのエッジは現在出品中です。エッジをお探しの方は是非。

高域は、硬質ピュアチタンを採用した2㎝のハードドーム型トゥイーターを搭載しています。磁気回路はネオジウムマグネットが採用されいるようですが、このトゥイーターは正面の黒いカバーを外した中にボルトが隠れている造りで、接着剤で固定されいますので残念ですが、今回はトゥイーターユニットの磁気回路の紹介は断念します。

背面のターミナルケースに貼り付けられているネットワークは、2.2μFのフィルムコンデンサー一個でローカットされています。ターミナルはバナナプラグ対応になっています。

●詳細スペック

方式 2way バスレフ方式 ブックシェルフ型
ユニット 低域  12.5㎝コーン型 
高域  2㎝ハードドーム型  
再生周波数帯域 80Hz~20,000Hz
許容入力 75W
インピーダンス
出力音圧レベル 89㏈/W/m
サイズ 幅198x高さ292x奥行180mm
重量 4.2㎏ 

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