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格安!!DIATONE ダイヤトーン P610A/B エッジ修理致します

【PR】記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回はDIATONE P610シリーズの初期のフルレンジ、P610A/Bのメンテナンスを簡単にご紹介したいと思います。以前もこのP610シリーズのメンテナンス記事を書いておりますが、P610シリーズのエッジ張り替えのメンテナンス事業を開始致しますのでご紹介させて頂きます。詳しくは記事でご紹介しておりますので最後までお付き合い頂けますと幸いです。ご希望の方は記事の最下部からご予約お願い致します。

オリジナルのエッジは加水分解を起こし原形を留めているユニットはありません。このようなユニットを復元していきます。今回のこの記事でご自身でメンテナンスをお考えの方も小さな参考にして頂けると嬉しいです。

状態は非常に悪いように見えますが、エアコンプレッサーと筆を使って小さなホコリを吹き飛ばすととても綺麗になります。スピーカーのメンテナンス時、エッジの張り替え時には特にコンプレッサーが必要になると思います。これを使わないとゴミの混入などによって、ボイスタッチなどのトラブルを起こしたり、仕上がりに大きく差が出ます。

おすすめは、オイルレスの30L以上がおすすめです。いろいろな用途に対応できるサイズと思います。

オイルレス エアコンプレッサー一覧

そしてコンプレッサーに必要なのが、エアホースとエアガンです。エアーホースはストレートのホースを使っていますが、片付けるのがとても大変なのでスクリュータイプがおすすめです。

エアホース一覧

エアガンはノズルのロングタイプが細かな作業に対応できるので使いやすくおすすめです。

三点おすすめをご紹介しますので、ご自身でメンテをお考えの方でまだ持っていない方は是非参考にしてください。

そして、パッキンを外し、溶剤を使って残りの接着剤のゴミを綺麗に取り除いていきます。見えなくなる部分ですが、この工程を雑に行うと最後にパッキンの浮きがでたり仕上がりに大きく影響しますので丁寧に作業します。

エッジを張り、パッキンを付けて仕上げます。今回はパッキンにカビが発生していたので、コルクでカスタマイズしました。ボイスタッチ無く綺麗に仕上がりました。50年以上時の経過のあるユニットですので、白く色褪せしてしまった物などあります。こちら別途費用にて改善が可能です。

エッジの張替え時の最も難しいポイントは、f0を左右揃えることだと思います。外観の美しさ、そして見えない部分である最低共振周波数をいかに近づけることができるか、試されるポイントと思います。

ほんの少しの接着剤の配分の違いや接着位置のズレによって、最低共振周波数はズレてしまいますので、接着の位置まで事細かく注意をし作業を行うことで左右の特性を揃えていきます。トーンクオリティでは、外観はもちろんこの特性を揃えることに重きを置き作業致します。 

今ならご希望の方限定で上記画像のようにガスケットをコルクシートでカスタマイズを無料でお付け致しますので沢山のご依頼お待ちしております。

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