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ターンテーブル 各部名称と役割

今回は、ターンテーブの各部の名称とその役割をご紹介したいと思います。各部の名称、役割、調整方法を知る事で、音楽ライフをより楽しむ事ができると思います。又、メンテナンスをする際などにお役立て頂ければ幸いです。




【各部名称と役割】

①ヒンジ

ヒンジは、ダストカバーとキャビネットを繋げる役割をします。ヒンジは昇降の調整が可能です。調整方法につきましては別記事で詳しく紹介しておりますのでご確認ください。

ターンテーブル ヒンジ調整方法今回は、ターンテーブルのダストカバーが開いた時に、きちんと止まらないトラブルを解決するべく、ダストカバーを支えるヒンジ部分の調整方法をご紹介したいと思います。...

②キャビネット

③スタビライザー

重量あるスタビライザーを使う事で、盤の反りを抑える効果、制振効果があります。オシャレで様々な物がネットで販売されています。

 

④ターンテーブル、ゴムシート

⑤電源、スピード選択

電源、33回転、45回転の回転数を変更する事ができます。

⑥ストロボ窓

ストロボの窓より、回転数が一定であるか確認する事ができます。設定の回転数が合わないと、ストロボが流れるようになっています。

⑦スピード調整

回転数の微調整が可能です。

⑧輸送用赤ネジ

電源トランスが動かないようにする為の輸送用の赤ネジです。使用する際は必ず外して使用します。

⑨センタースピンドル

⑩ネオンランプ

⑪ストロボシャッター

ネジを緩める事でシャッターが動きますので、お住いの周波数に設定し使用してください。

⑫スピード検出用ヘッド

⑬モーター本体

 



【トーンアーム部】

⑭ロックナット

⑮シェル

カートリッジを固定し、リードワイヤーを通して微細な電気信号をトーンアームケーブルへ送る為の物です。

 

⑯カートリッジ

レコードを再生する上で、盤面に掘られた音溝から振動を拾ってくれます。超精密に作られ音質に一番影響する部分と思います。現代主流となっているのは、MM型(VM型)とMC型です。

 

⑰アームレスト

⑱アームレバー

⑲アームリフター

⑳アンチスケーティング

レコードを再生している時、アームは回転軸の中心に向かって引っ張られます。その力を打ち消すためのものです。

㉑針圧目盛りリング

㉒カウンターウエイト

トーンアームの調整については、詳しく別記事でまとめてあります。合わせて読んで頂けますと幸いです。

トーンアームの調整方法今回は、調整の方法に迷いがちなトーンアームの調整方法をご紹介したいと思います。レコードで聴いてみたいけど、調整が難しそうと思う方も簡単に調整できるように重要な要点だけをまとめたいと思います。...

【その他パーツ】

㉓ダストカバー

㉔モーターアース

㉕電源コード

㉖フォノケーブル

トーンアームからアンプまで接続するケーブルです。ターンテーブルそれぞれ接続されている仕様が違います。

㉗フォノケーブルアース

㉘インシュレーター

当時のレコードプレーヤーの各部のパーツのご紹介でした。以外と手に入らない部品は多いと思います。当時のターンテーブルは部品が手に入らない希少な物になってきました。是非メンテナンスや、物の紹介をする際にお役にして頂ければ幸いです。

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