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スピーカーネットワークを組む時の注意点

今回はスピーカーのネットワークを組む時の注意点をとても短く簡単にご紹介致します。ネットワークを組む時などに使うボルトがステンレスか鉄かによって、数値が大きく変わってしまうという物です。

実際に空芯コイルを使って、ステンレスのネジ、鉄のネジを間に入れて計測しました。

ステンレスのネジ

鉄のネジ

磁石が付く鉄のネジを使うことで、2.73mHの空芯コイルが3.01mHまで値が増えてしまいました。もちろんこれらを利用して値を増やすこともできますが、小細工無しでネットワークを組む際は影響しないステンレスのボルトがとても良いと思います。

コイルや、コンデンサーを簡単に測ることができますので、LCRテスターをまだお持ちでない方はこれを機にポチってみてはいかがでしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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