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スピーカー振動板のカビの発生を防ぐ 保存方法とおすすめのアイテム

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このスピーカーは手放したくない・・・。

でも今は聴かないからと押し入れの奥にしまい、いざ聴きたくなって押し入れから出してみると大事なスピーカー振動板にカビが発生してしまって、呆然と立ち尽くし頬に熱い物を流された方も多くいるかと思います。

今回はスピーカーの長期保存におすすめのアイテムをご紹介致します。

聴かなくなってしまった大事なスピーカーなどを押し入れなどにしまっておられる方など一度読んで頂きたい内容となっております。

カビの発生の主な原因はホコリと湿気です。日本には四季折々、気温や湿度の変化があります。この湿度によってカビが発生し、振動板の表面に根を張り腐食させていきます。

下記画像は、長期ホコリの付着によって振動板の上下で色が変わってしまったスピーカーになります。掃除した後の写真ですが色合いはまったく異なります。

表面のコーティングを崩し色も上下で変わってしまっています。ホコリと湿気がもたらす腐食の発生は、紙の抄紙だけでなく様々な振動板でも同じような現象が起きてしまいます。

YAMAHAやFOSTEX、CORALなどのホワイトコーンを用いたシステムなど、湿気によって振動板表面にカビが発生し、白色の抄紙が故に点々としたカビの発生が目立ちます。

YAMAHAのベリリウム振動板などもホコリの長期付着によって上下で色が異なるものを見かけるかと思います。

このように金属の振動板の点々とした腐食は振動板表面に凹凸が発生している物が多くザラザラし完全に取り除くことができません。

YAMAHAのNS-1000Mにつきましては振動板のメンテナンスサービスを行っておりますので長期保存の前に是非ご利用頂けますと幸いです。

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●おすすめの保存方法

カビの発生しない条件は、風通しの良い場所でホコリが付かないようにすることだと思いますが、季節や天候によって湿度の高い日もある為、風通しの良い場所で毎日管理するのは不可能です。

物置や押し入れでの保存になるかと思いますので、保存の際はビニール袋などに入れホコリが付かないようにし、その中にシリカゲルを入れる方法が最もオススメです。

 

中型のシステムは70Lの袋を使うことでピッタリ入れることができます。

 
 

この食品などにも使われている除湿剤シリカゲルですが、高級外車スポーツカーのメーター裏などにも使われるほどの信頼があります。

大事なスピーカーやカメラレンズなど長期保存にお役立て頂ければ幸いです。

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